考えすぎて行動できないときは考えないようにしよう【無心で行動するのがオススメ】

考えすぎて行動できない時は考えないようにしよう【無心で行動がオススメ】

こんにちは、のび太です。

自分は長年行動できず、成果が出せずで、悩んでいました。

今は行動することにフォーカスし、目標に向かって進むことができています。

そして、先日に下記のツイートをしました。

行動するときに、考えすぎて結局動けないことが多かったです。

うまくいく方法を考えて成果が遅れるより、失敗もあるけどすぐに行動してブラッシュアップしていった方が良さそう💪

やるべきことを決めたら、心配性にフタをして、無心で行動するのみです👨‍💻

「考えてから、行動する」思考から、「行動してから、考える」に切り替えたのが、自分の中では一番効果がありました。

単純なことですが、昔の自分にとっては有益な思考法です。

考えすぎて行動できない人は、先に失敗を考えてしまう

考えすぎて行動できない理由

「マイナスイメージを優先的に考えてしまう」と、動くことができません。

考えすぎて行動できない人の気持ち

以下などをイメージしてしまい、動き出せないことが多いのではないでしょうか?

  • 失敗するのが怖い
  • 行動した後の問題を考えてしまう
  • 行動できていない自分に失望する

マイナスイメージを考えてしまう要因としては、人には「安定した状況を変えないようにする機能」が備わっているからのようです。

「失敗した時の周りの評価が気になる」、「行動すると未知なる問題が発生するのではないか?」、「今さらやっても……」などのように、やるべきではない理由を考えて、なんとかして変わらないように、脳がセーブをかけてしまうのです。

変わろうと想って悩んでる時点で素晴らしい

無意識下で「安定した環境から変わらないようにする機能」があるのに、自分を奮い立たせて変わろうと悩んでる時点で、「よくやっている」と自分を認めてあげましょう。

自分に対して厳しかったり、自分自身に求める成果が大きい人ほど、行動できていない(成果が出せていない)自分に失望してしまうと思います。

まずは、「変わろうと努力している姿勢はプラス方向に向いている」と考えるようにしましょう。

考えすぎて行動できない時は、考えずにまず一歩進む

考えすぎて行動できない時は、考えずにまず一歩進む

自分が取り入れている方法ですが、「考えすぎちゃってるな」と感じたら、まず一歩進むようにしています。

理由はこちらです。

  • 一歩進み出すと、走り切れる場合が多い
  • 行動した後の方が、気づくことが多い

理屈は分からないですが、一歩進み出すと、良い感じに進みます。

一歩進み出すと、走り切れる場合が多い

思考にも慣性の法則があるのか分かりませんが、一歩進み出すと、余計な不安を考えなくなり、ある程度進めることが多いです。

調子がいいときは、タスクを丸々終わらせられることもあります。

例えば、こんな感じ。

  • ブログ記事を、一文字でも書き始める。
  • 筋トレ(腕立てなど)を、1回でもしてみる。
  • 掃除のコロコロを、1コロでもしてみる。

自分のケースですと、「ブログ書くのに何時間かかるから、先にあれやろうかな……」と、やらない理由を考え始めてしまうことがあります。

そんなときは、ブログ記事を一文字でも書き始めるようにしています。不思議なんですが、一文字書き出すと、「やってしまおう」という感情に変わるんですよね。

ポイントは、「一歩進み出す時は、自分の思考を停止する」ということです。自分も一文字めを書き始めるまでは、心を無にして行動してます。

行動した後の方が、気づくことが多い

これは体感したことがある方が多いのではないでしょうか?

行動する前は、やはり「机上の空論的な範囲までしか知り得ることができない」というのが理由に当たるかなと思います。

私も、「1年前のブログを始める時に知っていたブログ運営の知識」と、「現状の知識の量」では、やはり大幅に差があります。

具体的なことになってしまいますが、「キーワード選定の重要さ」や「専門性、権威性の重要性」など、行動しなかったら、実態を理解できなかったことだと感じています。

行動するのに年齢は関係ない話

行動するのに年齢は関係ない話

私自身が行動するのを諦めないように、「年齢は関係ない」と考えてるところもありますが、スポーツなどのフィジカルを使うこと以外は、当てはまることが多いと思います。

ジャンルも年齢もバラバラですが、30代で起業した方や、お若い世代の有名な方々を書き出してみました。

  • Amazon創業者:ジェフ・ベゾスさん(創業時30歳)
  • メルカリ創業者:山田進太郎さん(創業時36歳)
  • マネーフォワード創業者:辻庸介さん(創業時35歳)
  • 音楽界の若き才能:SASUKEさん(現在16歳。2歳からダンス、6歳からDJ、9歳からフィンガードラム)
  • Tik TokのトップTik Toker:Hinataさん(現在13歳)

何かを始めるのに、遅いも早いもないですよね。本当にやりたいことがあるなら、行動した方が良いです。

1万時間の法則(1つのことに1万時間費やすとプロ級になれるという考え方)というのがありますが、しっかり日々の行動を積み上げていけば、3〜5年で1万時間達成できると思います。

考えすぎて行動できないと、ネガティブになりますし、何も積み上がらないですよね。

まずは、やるべきことを決めて、目標達成に向けて、1歩進み出すのが良さそうです。